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機動戦士ガンダム00小説購入。
2008/04/04(Fri)
機動戦士ガンダム00  (1)ソレスタルビーイング (角川スニーカー文庫 0-75)機動戦士ガンダム00 (1)ソレスタルビーイング (角川スニーカー文庫 0-75)
(2008/04/01)
富野 由悠季矢立 肇

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ようやく小説購入。
中身はアニメの1〜8、12,13話が収録されてるのかな。
発売日に買いに行ったのに置いてない…しかも3店回ったのにどこにもない。
なぜだ。

以下(↓)激しくネタバレ中。
ユニオンとコーラにしか触れてないです。

                                                  



【コーラ】(※太文字は引用)

コーラがアニメよりもスペシャルすぎた、素晴らしい。
せっかくのお披露目だからって旧型へリオン十機と模擬戦やらせろとか無茶を言い出すスペシャル様。
始終ハイテンションです。

「オレ様がオレ判断でお前をギッタギタにしてやる!」

ソニックブレイドの振動音で見学者が呻いてるのに気付きもしない。
しかも気付いたとしても気にしないとか、お前という奴は。

ちょっと見かっこいい目の前のモビルスーツがムカつく。だから倒す。スペシャルな感じで。

この一文で死んだ。
かっこいいから、ムカつくから倒すとか、もうコーラ最高。

オレはスペシャル様でイナクトは最新鋭機だ。なに意気揚々と右手をあげてやがるっ!スペシャル様の前でっ!
何でそんなスペシャルな武器をっ!


スペシャルスペシャルスペシャル…ホントにスペシャルが大好きなんだなこの28歳は。
華麗にボロボロにやられてもスペシャルだよ君は(ノ∀`)・゚・。





【ユニオン】

カタギリがAEUの新型完成披露演習に来てたのは、アイリス社から特別に招待を受けたからだそうです。
ハムの外見は、一見すると青年実業家風、くせっ毛の金髪、まだ少年のあどけなさが残る面立ち。
少年のあどけなさが残る27歳って凄いよね…どれだけ童顔なんだハム。
カタギリとグラハムは7年前からの付き合いで、グラハムは弱冠二十歳でテストパイロットに選ばれてトップファイターの仲間入り。
カタギリはハムを“サムライ”や“武士道”という言葉がよく似合う青年だと認識してる。
…30歳過ぎても恋人を作ったことのないカタギリ…(つω;`。)
そうか、スメラギさん一筋の人生なのか、凄いぞカタギリ。
小説ではアニメと同じでカタギリが猿まね発言。
ハムが双眼鏡を失礼した相手は政府高官なんだそうで…いいのか?
そういえば「なんとっ?!」がなかったな。


P79〜90はハムの独壇場だよ。
これは素晴らしすぎる。

振り返ったグラハムは、不敵に微笑む。
その瞳は、まるで恋に落ちた少年のようだった。


ガンダム見つけて少年に戻っちゃった、というか恋に落ちちゃった(笑)
エクシアを見つけてカタギリの制止も聞かないで猛アタック。

「一曲踊ってくれるというのか。では、ワルツの時間と洒落こむとしよう!」

戦いをダンスと同列に思うハムはお洒落だな。
フラッグの空中変形は空気抵抗を受けて失速、墜落する危険性があるらしく、グラハムはその“ありえないこと”をあっさりとやってのけた。
ハムはやっぱり凄かった。

フラッグファイター唯一の空中変形の使い手。空戦の貴公子。
その技、人呼んで“グラハム・スペシャル”!


ホントに誰かが呼んでたのかΣ(-∀-;ノ)ノ
ハム、笑ってゴメンね。
というかAEUのスペシャル様といい、なぜに皆してスペシャルを使いたがるんだ?
ハムはガンダムのパイロットが「何者だ!?」と叫んだ雰囲気を察して自己紹介したんだそうです。

ガンダムが前のめりになったその隙を見逃さず、反転したフラッグは右手でがっちりとガンダムの機体を掴む。
その行為をガンダムが拒否しているとグラハムは感じた。
「そうか、私とワルツを踊る気はないようだな。ならば、手みやげに破片の一つでもいただいていく!」


うん、もうなんというか…ホントにメロメロだな!
ちゃんと“ガンダム”が拒否してるって感じたんだな(笑)

そう、私はめぐり会うことができたのだ。
世界最高峰のモビルスーツ、フラッグを凌駕する機体と。
私の全てをぶつけることができる相手と。

そうだ。私はこれを求めていたのだ!
だからこそ、もう一度言おう、ガンダム。
私はキミに心奪われた男だ!


空中変形技術はテストパイロット時代に手に入れた模様。
グラハムは強い相手と戦うのが好きなんだな。
もう…なんだ、どうしたらいいんだこの気持ち!
ハム最高だよハム。
で、調査隊発足までの流れはアニメと一緒。
脳内でユニオンのテーマが流れてくるよ。
ここから(アニメでの12話)デュナメス戦まで出番がない(つω;`。)



P262〜274もハム絶好調。

ようやく戦えるな、ガンダム。
私のカスタムフラッグが、キミのパートナーを勤められるか否か、確かめさせていただく。


“私の”って言ってくれるのが凄く嬉しい。
デュナメスが出てきたので調査隊の任務、ガンダム鹵獲を遂行。
エクシアじゃなくて残念だ…だがガンダムはガンダムだ←結論。
ガンダムならどれでもいいという事が判明しました。

この機体の運動性能が信じられんか、ガンダム。
それを操る私が何者か知りたいか、ガンダム。
ならば。
「あえて言わせてもらおう―――グラハム・エーカーであると!」


そうか、こんな心理描写があったのか。
でも今回は何者かは聞いてなかったよ(ノ∀`)・゚・。

「身持ちが堅いな、ガンダム!」
私がこれだけのアプローチをしても、簡単に袖にしてくれる。
けんもほろろとは、こういうことか。
だが、私はしつこくてあきらめも悪い、俗に言う人に嫌われるタイプだ!


ハム絶好調も絶好調。
というか自分で嫌われるタイプとか自覚してるんだな(笑)
でもハワードとかダリルには慕われるから大丈夫だ。

「よくも――私のフラッグを!」

やっぱりこのセリフが好きだ。
フラッグカスタムへの愛情もちゃんとあるって文面で見れて嬉しい。
で、アザディスタンで刹那と遭遇。
ちょん髷で盛大に噴いた(ノ∀`)・゚・。
刹那にとってカタギリの髪型はちょん髷を結ってるように見えてるのか。
そういえばハムは軍服だったんだよな。
フラッグには軍服のまま乗ってたのか?それともあのフラッグは違う人のだろうか?
グラハム専用カスタムフラッグじゃなかったからハワードかダリルが乗ってたのかな?





うん、小説でもハム節炸裂してて面白かった。
セリフ前後の心理描写とかたまらない。
あ、そうだ。
中佐には息子がいた!
しかもソーマよりも年上の…名前はアンドレイだそうです。

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