楸瑛の将軍職返上の事で孫兵部尚書に会いに来た黒大将軍。
力任せにドアをぶち破らないで(ノ∀`)
確かに陽玉なら「これだから武官野郎はっ」って言うだろうな。
黒
「どうもたてつけが悪いようです。あとで私が修理します」楸瑛、1年前から辞任する旨をしたためてたなんて…
飴玉貰って嬉しそうに食べてる黒大将軍。:゚(*ノ∀`*)ノ彡 バンバン!藍州行きを何度も長官に申告する秀麗。
秀麗が兵部を調べまわっている事まで知っている皇毅、「ネズミらしくもっとこっそりせんか」って事は調べる事はしていいって事か。
立ち入り禁止だから腹ばいで入る…なんというトンチww「なんの動物だお前は」って言った時の皇毅様の顔が激しく見たい…やっぱ呆れた顔してたんだろうなァ。
そして相変わらずご飯時にやってくる晏樹さま。
秀麗の喉を愛撫するように指先でなで上げるとか怖ェよ…
晏樹
「僕も皇毅も、ここまでくるのにい〜ろいろやってきたし。捨てられるものはなんでも捨ててきたし、売れるものはなんでも売ってきた。そうしないと、今ここにいる道が開けなかった。僕は偉くなりたかったから」確かに頭と体だけ持ってても金がないと国試は受けられないもんな。
秀麗は周りに恵まれたからよかったんだよな…
晏樹様にとって朔洵は“つまらない男”なのかww
劉輝と十三姫が二人でいるところを見て…ほっとしてるけど複雑でもあるんだろうなァ。
燕青
「ありがとー燕青、とっても嬉しいわ、超ステキ大好き、だろ?二度目の機会はやんねーぞ。どーする?俺が欲しい?欲しくない?」ホント、燕青もいい男だなァ。
秀麗を眠らせたら静蘭に怒られたw
燕青
「帳簿書き換えて米俵ちょろまかして『臨時収入』つって紅家の食卓に供給してても俺は驚かねー」静蘭
「昔の話だ」やってたのかよっ!(by燕青やっぱ静蘭に米倉任せちゃダメだったんだよ(ノ∀`)
悠舜の元を訪れた黎深。
コドモみかんってなんだww
悠舜
「私は…ここで、待つだけです。黎深、あなたの指図は受けません。何度も言いますが、宰相位も絶対降りません」黎深
「仕方ない…仕方ないだと?お前にとってはその程度か。そうか。わかった。―――よく、わかった」叔父様(ノ△;。)ぁぅ
外に出たら晏樹様と遭遇。
晏樹
「知らないんだ。だからあんな厚顔無恥な態度をとれるわけだね」悠舜の出自は全て抹消されていた。
う〜ん…もしかして紅家に惨殺された家の生き残りとかだったりするのか…?
悠舜が自分を選ばないのなら、黎深もまた悠舜を選ぶ必要はない…
なんかどんどん切ない展開が繰り広げられて泣きたくなってくるんですけど(つω;`。)
劉輝、邵可と十三姫を連れて藍州へ出発。
で、皇毅は秀麗に「王を連れ戻して来い」と命を下した。
皇毅
「わかった。特別に教えてやる。愛と平和を守るためだ。いつでも心おきなくやめろ」愛と平和。:゚(*ノ∀`*)ノ彡 バンバン!お土産を買って帰ってくるといった秀麗にちゃんと「藍鴨の卵と猴頭茸」を頼む長官w
自分が逃げ出した事を認めた劉輝…泣かないでくれ(つω;`。)
いや、今は泣いて泣いて泣いて眠るといいよ。
秀麗の方は…タンタンめっちゃ傷だらけ(ノ∀`)
燕青
「えー…うまいのになータヌキ汁…」蘇芳
「ヤメロ!俺が消えたら遠慮なく食っていーから、せめてそれまではやめてくれ」タンタンどんまい。
藍州州都・玉龍についた秀麗たちは、そこでいきなり藍州州牧、姜文仲(きょうぶんちゅう)と遭遇。
文仲
(今この時期に、王が微行(しのび)で藍州へきているだと!?どうして誰も王を止めなかった!!)悪夢の国試組の一人だそうで…
黎深様まで亡霊退治に乗り出したんですか(ノ∀`)王が来ている事を報告した秀麗たちは部屋で気になる事を片っ端から調べる事に。
ここでまたタンタンが余計な一言を言ってくれたので燕青冷や汗w
九彩江にある藍家の本低へ戻ってきた楸瑛。
雪那の妻、玉華登場。
雪那
『今度の父の愛人はまた玉子焼きみたいに平凡な女だな』雪兄上(ノ∀`)・゚・。
玉華の前では最初から本性を見せていた雪、楸瑛に嫉妬するとか雪兄上可愛いな。
楸瑛
「母でなく義姉上でよかった。雪兄上たちの奥さんになれるのは義姉上しかいませんから」楸瑛の想いにやっと終止符がうたれた…よかったな。
で、劉輝が九彩江に入った事を知って行こうとしたら雪がいた。
楸瑛
「王の悲しい顔は見たくないんです。死なせたくない。もしその時がきたら、最後まで共に」雪那
「楸瑛、お前をあの未熟な王にやるつもりはない。絶対にな。藍家はあの王を認めていない」楸瑛は王か藍家か選んだ上で藍州へ帰ってきた。
そうか、劉輝を選んでたのか…
劉輝が九彩江に入った事を聞きすっ飛んでいく秀麗、船に乗ったら…龍蓮がいた。
滝をひとっ飛びっておまっ…しかもその後温泉さがしに行っちゃうし。
そしたら迅が来たil||li _| ̄|○
茸と鴨探しに夢中になるなよー、と二人で忠告しあって…
燕青・蘇芳
「「なんか俺、すんげーやりそう」」お前ら(ノ∀`)
珠翠の体を借りて縹瑠花登場。
瑠花
「そなたに王位はふさわしくない。もっともふさわしいものは他におる。縹家はそなたを認めぬ」なんという劉輝フルボッコ。
なんか泣きそうになってくる(つω;`。)
劉輝
「余は、王だ。もう逃げぬ。この命が尽きるまで王であり続ける」よく言った劉輝。
そしてそれを聞いていた楸瑛…お前、盗み聞きか(ノ∀`)
洗脳された珠翠が向かってきたら…
楸瑛
「あーっ!!あんなところに邵可様がっっ!!」なんという情けなさ(ノ∀`)楸瑛でも「こんちくしょう」って言うんだなァ…やっぱり十三姫と兄妹だな。
しかも元に戻った珠翠に責任とるっていってもお金払ってでも叩き返すとか言われて(ノ∀`)
楸瑛ドンマイ。
社の中で迅と対峙する十三姫。
十三姫
「司馬迅を愛してたわ。でも、もうやめる。迅は死んだんだもの。そうでしょ?」迅
「俺のものだ。俺は螢以外の名前なんか知らないね。これは俺だけの名前だ。お前がなんつっても、これだけは譲ってやらない」愛していてもどうしようもない事がある…切ない(ノ△;。)ぁぅ
そんなこんなでとりあえず脱出。
楸瑛
「…私は、お前をこんなふうに使う、お前の主を許さない」迅
「それでも、俺は選んだんだ。こいよ。俺を殺しに」珠翠は迅と共に行く事を決意、邵可と決別…
館に戻ってきた一行…楸瑛は劉輝に、十三姫は秀麗たちに迅の事を話してくれた。
幼い頃母親を迅の父親に殺された十三姫。
まだ小さかった十三姫には迅が鬼に見えた。
迅
『いいぜ。くれてやる』この言葉をすんなり言えた迅は凄い。
しかし…馬糞掃除してる時にプロポーズはないぜ(ノ∀`)そして十三姫が13歳になった時、迅の父親が母親とそっくりに成長した十三姫に襲い掛かった。
そして迅は父親を殺した…どんな理由があろうと父親殺しは死罪。
だから十三姫は三人の兄に会いに行った。
―――あのひとの命を、どうか助けてください、と。十三姫(pдq`。)ぅぇッ...
しかし…女性から愛される天賦の才能ってなんだよ親父ww
劉輝
「余はそなたがほしい。王として、藍楸瑛がほしい。そなたの、臣下としての生涯心からの忠誠がほしい。人生丸ごとだ」ここまで言ってもらえてよかったな楸瑛。
今度こそ本気の勝負…あっさり楸瑛の勝利で終わった(ノ∀`)
楸瑛
「藍楸瑛、今日これより、生涯心からお仕えすることを誓います。本気の剣を我が君に捧げましょう」よかったね劉輝(ノ△;。)ぁぅ
碁の勝負をしていた時、劉輝が負けたのに笑ったのは、悠舜が「楸瑛が本気を出したら戻ってくる」と言ってくれていたから…ホントに凄いな悠舜は。
楸瑛
『私が兄上たちを見分けられたら。勘当してください』生まれた時からずっと愛してきた藍家と兄たち、すっぱり捨てないと思い切れない。
だから藍州に帰ってきた楸瑛。
いつか見分けられる人が現れるならそれは楸瑛がいい思っていた兄たち。
楸瑛
『藍家の名前を捨てても、私は兄上たちの弟です。藍の名ではなく、私は私自身と、兄上の弟ということに変わらぬ誇りをもちます。別に血の色が変わるわけでもなし。兄上がもし助けが必要なときは、何を置いても駆けつけます。たとえくるなと言われても』楸瑛がなんかカッコいい…やっぱいいなァ、兄弟の絆。
王としての自覚が出来た劉輝。
劉輝
「余は、もう、秀麗のための王にはなれない…十三姫を後宮に入れる」で、貴陽に戻って…長官に報告に来た蘇芳。
九彩江に入った秀麗をクビにする代わりに自分がクビになると申し出た。
蘇芳
(なーんか役に立ったんじゃん?俺)このセリフがすっごい好き。というか昇格したのかよ!
秀麗と一緒に切なくなった気持ち返せコノヤロー(ノ∀`)・゚・。
(以前のブログ、2007,10,28の日記から転載)