珂神、大蛇に喰われましたね・・・・
大蛇の器だったなんて・・・真緒が何考えてんのかわからん。
息子を犠牲にしてまで親友の子供を大蛇の器に差し出すとかさぁ。
真鉄も真鉄で大蛇に従っちゃうし・・・こっちは何か考えてそうだけど。
大蛇
「首を落とすのは否、我らに食われるのも否。なんと我が儘な。ならば、土に還してやろう」珂神の本当の名前はただの「比古」でいいんだよな。
真鉄も小さい頃から大変な人生送ってるよな・・
真鉄
「・・・・・やっと会えたな、珂神」8歳で一族が死に絶えて小さな珂神を世話して、狼も世話して・・・お疲れお兄さん。
もゆらァァァァ!!!!!。・゚・(ノД`)・゚・。ああああ、雷で木っ端微塵とか・・・大蛇め許せんヽ(#゚Д゚)ノ
でもたゆらの中に意識が甦った時は『もゆらァァァァ?!!!(泣)』ってなった・・・
もゆら
『なぁたゆら。彰子はいい奴だから、贄にさせるのは、俺やだよ』相変わらず彰子大好きで可愛いなもゆらvv
たゆらももゆらを殺したのが勾陣じゃないって理解してくれたからよかったよ。
このままホントに勾陣を殺しに行ったらどうしようかと。
たゆら
「お前はっ・・・お前は・・・ばかだなぁ・・・っ」これ言った時のたゆらの心情がものすっごく切ない!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
背中に彰子を乗せて昌浩の元に走ってくれた時は嬉しかったよ。
彰子の髪がァァァァァァァァ!!!!!。・゚・(ノД`)・゚・。平安の時代では命の次(?)くらいに大事な女の髪!!!
が・・・腰のとこまで短くなった・・・・ああああああああああああ。・゚・(ノД`)・゚・。
彰子
『じゃあきっと、勾陣みたいに優しいひとね』これ聞いた紅蓮はどういう心境だったのかな。
やっぱり昌浩と同じで驚いて嬉くなってちょっと複雑な心境になっただろうな。
この一言めちゃくちゃ好きだ!
やっぱ彰子が好きだ、うん。
泥だらけになって雨の中ようやく昌浩と出会えてホントにほっとした。
あの挿絵が絶妙だよホントに。
にしても・・・大陰、今回可哀相だったな。
苦手な騰蛇と(昌浩いたけど)二人きりにされて怒号されて傷付いた狼と取り残された所を大蛇の頭に襲撃されたり・・・ホントに可哀相だ。・゚・(ノД`)・゚・。
太陰
「だ、大丈夫・・・、じゃ、ない、かも・・・」怯えてるのに震えてる姿が可愛いとか思ってごめんね大陰。
何気に天空にも笑った。
騰蛇
「あれはたぶん、単純に天空の趣味だ」趣味かい!
長身の神将が使う武器は見栄えがいいように大振りのモノがいいだろうとかお茶目すぎる(笑)
紅蓮が勾陣を抱えあげたァァァァァ!!(*ノノ)口で勝てないからって実力行使かよ。
あああああ、でも絵で見るとまたいいな。
担いでるのかと思ったら膝裏に腕入れてその上に座らせてたのを見た瞬間本閉じたよ。
で、もう一度開いてガン見した。勾陣
「私は嫌だと言っている」騰蛇
「聞えない聞えない」なんか可愛いぞ紅蓮。
で、晴明が勾陣を落として海に沈めることに成功。
紅蓮と風音が二人で話す為席を外す外野の皆様。
晴明
「とりあえず、一発平手打ちを食らわせて、お前は大ばか者だと怒鳴りつけたそうな」勾陣強ェww
半狂乱の紅蓮を殴りつけるとか最強すぎる。
騰蛇
「お前のしたことを俺は忘れない。だが、もう二度とそれを責めることもしない。時間が必要だ。―――俺にも、お前にも」六合と風音はホントにラブラブだなァ。
で、目を覚ました勾陣。
時を同時に目覚めた百足。
勾陣
「・・・・・快復したようだな、大百足」百足
「十二神将、なぜお主もずぶ濡れなのだ?」言われた後の勾陣が可愛すぎる。百足は経緯を知らないから普通に質問しただけなのに据わった目を返されて混乱しただろうな。
勾陣
「それは、できる限りの準備をするから、お前頑張れ、ということか」ようやく完治して湖から戻ってきたのに文句を言う相手はいないわ、晴明に茶化されるわ、なんだか可哀相な勾陣(笑)
最後に成親兄様キタワァ*・゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜・*!これは次の巻への複線か何か?
特にそうは見えなかったが・・・
相変わらず雑鬼に好き勝手にたかられてる(笑)
成親
『まっとうに考えて、俺このまま方向転換して邸に戻って物忌をするべきところなんだよなぁ』本当にな(ノ∀`)・゚・。
今巻一番萌えたのが大蜘蛛だったりする。あ、鴉も可愛かったけどね。
嵬
『姫―――――!姫は、我が姫はいずこに!?昨夜戻られたばかりだというのに、いったい・・・!』とか風音の行動に一々慌てる鴉を見てると微笑ましいよ。
でも・・・やっぱ蜘蛛には勝てねェ。
蜘蛛
『カイだけが姫に名を呼ばれるというのは、いささか不公平。我とてちい姫のその鈴のようなお声で名を呼んでいただきたい』とかさ!
お前蜘蛛のクセに可愛すぎだろ?!ヤバイ・・・蜘蛛に萌える日が来ようとは(*ノノ)
そして、やっぱり可愛いちい姫に着いた虫(六合)が気に喰わない模様。
じと〜って六合を凝視するとか可愛すぎるvv
頑張れ六合、お前の未来は・・・大変かもしれない。
満身創痍になるまで風音を命がけで護ったのに心配性の蜘蛛や鴉に目の敵にされるって何気に可哀相だな・・・ホントに頑張れ六合。
所々に細かく萌え要素が落ちてて最高だ。
そういや朱雀どこにいるんだ?(以前のブログ、2007,02,04の日記から転載)